靴下を履きづらくなったら注意!

こんにちは

シニア・高齢者トレーニング専門家の瀧田です

靴下を履きづらくなったら注意

最近、靴下を履きづらくなった。

又は、履けなくなってしまった。

ご両親からこんな話聞いた事ありませんか?

これは筋力低下のサインの一つです。私のトレーニングを受講されている方は80代が半数以上ですがトレーニング開始当初は靴下を履けない人が多いです。トレーニングをしていく中で履ける様になる人が殆どです。

この靴下が履けなくなるというサインはロコモティブシンドローム(運動器症候群)の初期段階の可能性があります。

片足立ちで靴下を履けますか?

ロコモティブシンドロームの初期段階かどうかチェックする項目の一つに「片足立ちで靴下を履けますか」というものがあります。これは意外とできない方が多いんです。40代の方でも出来ない方は結構います。最近では小学生でも出来ない子が増えている様です。

40代から始まる筋力低下

40代から筋力低下が始まるというデータがあります。この話を聞いたことがある人は多いでしょう。40代の内は生活に支障が出るレベルまで筋力低下は起きないので問題ないと感じるでしょう。しかしこの40代で筋力低下を防ぐのと60、70代で始めるのでは大きな差です。

70歳になってから運動を始めるとしても、既に生活に支障が出ている可能性も高いです。生活に支障が出ていない時から始めるのをお勧めします。

私も80歳で「運動は今まで全くしてきませんでした!」という方を見る事がありますが、運動経験のある人と比べるとやはりキツそうです。

事前に食い止めるのが1番!

もしご家族やご自身が靴下が履けない!という事があれば運動を始める事をお勧めします。何をすべきかは人それぞれ違いますのでお気軽にご相談ください。

数年後、数十年後に苦しくなる前に始めましょう!

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瀧田雄也

 

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