仰向けのトレーニング&ストレッチ

こんにちは

出張パーソナルトレーニングをしている瀧田です

仰向けのトレーニング&ストレッチ

今回はシニアの方、低体力の方のトレーニングで工夫している事です。

トレーニング、ストレッチ、体操、運動をする時、身体がどちらを向いているかで変わる事があります。仰向けで天井を見て寝ている状態か、うつ伏せで床を向いている状態か、横を向いて寝ている状態。

関節を伸ばす筋肉

姿勢が崩れている場合、伸筋という関節を伸ばす側の筋肉の力が弱ってきていることが、原因の一つとして考えられます。ふくらはぎ、お尻、背中の筋肉などです。

この伸筋を鍛えたいのですが、体力が低下していて、運動へのモチベーションが低いと、きつい運動はできません。そこで少しでも楽に効果が出る運動を行うのに、ちょっとした工夫として身体の向きを利用します。

身体の向きで変わる事

伸筋が力が入りやすいのは仰向け(天井を向いて寝ている状態)です。逆にうつ伏せになれば屈筋が優位になります。仰向けで寝た状態で伸筋を強化する運動を行えば、他の姿勢ではうまく力が入らなかった筋肉にも入れられる様になったりします。

ちょっとした工夫で、今まで出来なかったことが出来たりします。姿勢を変えたり、向きを変えたり、目線を変えたり、それぞれで身体は違う反応をします。これも人間の身体の面白いところです。

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